こんにちは! 高市早苗です

 秋麗のみぎり、如何お過ごしでいらっしゃいますか。

 この度の第48回衆議院議員選挙に、奈良2区から立候補を致しました高市早苗でございます。

 私達を取り巻く環境は、激変しています。

 気候変動による「水害や土砂災害」の多発。
 「強い地震」の頻発。
 北朝鮮による「国防リスク」の増大。
 重要インフラ・政府機関・自治体・企業などを狙う「サイバー攻撃」の数は、1日に約3億5千万回も観測されています。
 国内外における「テロの脅威」。
 「特殊詐欺」の手口も巧妙化しました。

 国の究極の使命は「国民の生命と財産、国土と資源、国家の主権(独立統治権)と名誉」を守ることですが、「命と平和な暮らしを守り抜くこと」が何より大切です。

 私は、「日本を守る」ために、様々な「リスクの最小化」に向けた対策の強化に、最優先で取り組みます。

 そして、果敢に「未来を拓く」ことが、必要です。

 「教育」「保育」「医療」「介護」の充実は、「全世代の安心感」と「消費マインドの改善」に繋がります。
 財源確保の鍵は、「生産性」を劇的に押し上げるイノベーションと「人材力」の強化です。
 日本が「持続的に成長できる道」を拓き、所得を増やし、歳入・歳出改革を実現するために、懸命に働きます。

 この5年間で経済指標は飛躍的に改善しましたが、地方や家計で景気回復を実感していただくためには、今が踏ん張りどころです。
 外交では、安定した政治に支えられた日本の首脳が「国際社会の顔」としての地位を確立するに至りました。国防上の危機を乗り切るためには、「強い外交力」が必要です。

 離合集散やお試し政治による「内政の混乱」や「外交の迷走」を繰り返す時ではありません。

 これまで、衆議院議員としては、日本の社会が直面すると考えられる課題を予測し、「備えのための法整備」の必要性を訴えながら、数多くの議員立法に取り組んでまいりました。
 また、内閣の一員である期間は、議員立法の提出権はありませんが、年を重ねて様々な経験をする中で「自分が生活者として困ったこと」や「出会った方々がお困りのこと」を解決するべく、新しい政策を考案し、政府の施策に仕上げて、実行してまいりました。
 これからも、「信念」を持って政策を構築し、力強く「実行」してまいります。
 皆様の大切な1票を、高市早苗にお託しいただきますよう、お願い申し上げます!
 寒さに向かいます折から、御体をお大事にお過ごし下さいませ。

自由民主党奈良県第二選挙区支部長  高市早苗

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