政治姿勢

 

1 議員立法にこだわり抜く


 高市早苗の強みは、議員立法です。

 日本が直面する可能性があるリスクについて誰よりも早く情報収集と分析を行い、「備えとしての法整備」を進めるべく多くの法律案を起草・提出し続けてきた実績には、自信と誇りを持っています。

 しかし、立法作業の過程では、幾度も現行憲法の制約による限界に直面しました。「新たな日本国憲法」の制定を目指すとともに、これからも議員立法活動に力を尽くします。

☆例えば、5期目の任期中には6本の法律案を、6期目の任期中には2本の法律案を提出しました(実績欄に掲載)。
 「国民の生命を守ること」「貴重な資源を守ること」「国家の名誉を守ること」を目的にした法律案です。

☆既に可決・成立したものについては、法の執行状況と効果についてチェックを続け、未成立の法律案については、成立を目指して頑張ります。

☆起草作業中、または起草準備中である下記の法律案の提出を目指します。
 「安全保障土地法案」
 「武器輸出等に関する法律案(仮称)」
 「古地図保存法案(仮称)」
 「家族基本法案(仮称)」
 「公職選挙法の一部を改正する法律案」
 「労働基準法の一部を改正する法律案」
 「雇用保険法の一部を改正する法律案」
 「労働安全衛生法の一部を改正する法律案」
 「労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案」

 



2 信念を貫き、ポピュリズムに抗する

 基本的に、任期中は直前の選挙でお示しした党の「政権公約」に忠実に行動します。


 しかし、国会では、日々多くの政策判断を求められます。選挙公約記載事項以外に関する判断については、国民の負託を受けた者として、お示しした基本理念に照らして信念を貫かせていただきます。


 一時的な世論の動向とは違った行動をすることもあるかと存じますが、何事についても可能な限り多くの情報を集め、様々な立場の方からご意見を伺い、多角的な視点を失わずに、国家国民の利益を最大化する為に正しい判断ができるように努めてまいります。
 「次の選挙よりも、次の時代を考える」と、心に決めています。


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